海と星の大絶景 礼文島 

ジャンル:絶景 夕日 花 食

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礼文島といえば『花』と『ウニ』

北海道北部、稚内西部60kmに位置する島で、秘境の旅チーム随一のオススメスポット。 

人口2,500人あまり、わずか80㎢の小さい島です。全長でも20km程度しかありません。

稚内とは利尻島経由便含め、1日大体4便ほどの行き来があります。

礼文島は高山植物植物の宝庫で別名「花の浮島」とも呼ばれハイキングコースも充実しています。見頃は5月~7月。

特にレブンアツモリソウは礼文島を表すお花で、絶滅も危惧されています。

そして礼文と言えばウニですよね。

     

      

※ただし、ウニにもシーズンがあり、6月~8月となっています。

私は9月に行ったときはギリギリ食べれましたが、10月にはなくなってました(´;ω;`)くれぐれも気を付けてください。

ちなみに値段は時価です。

体験談

■桃岩展望台

船の発着所である香深港より西側の方へ進めること車で10分。標高高い位置に桃岩展望台があります。ハイキングの目的地にもなっています。

※車で行くと途中道が狭くなるので注意。

■ゴロタ岬

ゴロタ岬はハイキングコースの岬めぐりコースに組み込まれています。

島最北のスコトン岬から徒歩70分ですが、高低差が結構あるので、それなりの覚悟はいります。

※ちなみに私は江戸屋山道(市街から507号線を北上していると左側に出てくる細い道)を少し入ったところにあるスペースに車を止め、そこから片道30分で往復しました。また江戸屋山道自体の景色も大変素晴らしいです。

これだけ登りますが、道中の素晴らしい景色も伝わりますよね。まるでスターウォーズの世界。

■澄海岬

礼文島の魅力、沢山載せてきましたが、個人的に一番好きなスポットです。

初めて礼文島に上陸した際は自転車移動でしたが、道路を懸命に登り、最後澄海岬へ下って行った時の爽快感は何年もたった今も鮮明に覚えています。

澄海岬からは透き通ったコバルトブルーの海夕日を見ることが出来ます。人も多くなく、この景色を独占できるのは、他ではありえないくらいです。

夕日に余計映える色でした

また、礼文島では今までで一番流れ星を見ることが出来ました。正直驚きました。1、2分に1回は見れてたと思います。

他にもそんな礼文島でも歩いていると、看板を見かけ、アイヌ民族の戦いがあったということを知りこちらもとても驚きました。小さい島ですが歴史に溢れているんですね。離島なのでアクセスは大変ですが、自然豊かで大変魅力の多いオススメの島です。

アクセス:稚内港からフェリーで1時間40分

近くのオススメスポット:利尻島、宗谷岬、ノシャップ岬

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