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利尻島

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利尻富士

利尻島は稚内市西部の日本海に浮かぶ円形の島です。中央には島のシンボルの『利尻富士』(1,872m)があり、外から見るとまるで海上に山が浮かんでいるように見えます。

礼文島とともにサロベツ国立公園に指定されており、一日あれば十分楽しめる自然豊かな島です。

こういった離島にも昔から人が住んでいる話をよく聞きますが、どうやって島を見つけたのか・行きついたのかと不思議に思うことがあります。(それを言ったら日本自体も島国なのですが。)

この利尻島に至っては、北海道本土より、この利尻富士が綺麗に見えるので、島があるのは分かりやすかったでしょうね。それくらい利尻富士は目立っています。

オロロンラインからの眺め

この利尻島は綺麗に1週する形で観光スポットを回ることが出来て、車で大体1時間30分もあれば回れる親しみやすい島です。

また礼文島ともお互いの島が肉眼で見える位置関係であり、セットで訪問することをオススメします。

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富士野園地

鷲泊港(島北部)よりすぐ近く、草原風景が出迎えてくれます。

駐車場から展望台までは、利尻島・海・草原を眺めながら、ちょっとした散策が出来るようになっています。

海には写真左奥のポンモシリ島(アイヌ語で小さい島)が見え、奥には礼文島が見ることが出来ます。

草原の奥には利尻富士、さらには湾岸線と草原を眺めることが出来ます。

すぐ隣には絶好の夕陽スポット 夕陽丘展望台があります。

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仙法師御崎公園

鷲泊港より車で40分程度(27km)、仙法師エリア(島南部)にある公園です。

この公園が島の観光スポットにあげられているのはアザラシがいるからでしょう。

公園ではアザラシのエサが売っており、直接エサを上げることが出来ます。

岸には奇石があり、激しい波打ち際が見て取れます。

また後ろを振り向くと大きな利尻富士が。

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オタトマリ沼(白い恋人の丘)

仙法師御崎公園より西に15分。利尻島でもっとも有名なスポットに到着します。

周囲1kmの島最大の湖で、遊歩道でで散策することが出来ます。

また湖の入口より少し先に進み、高台に行くと展望台があります。

白い恋人の丘(沼浦展望台)から見た利尻富士が白い恋人のパッケージとなっています。

ちなみに、ここでプロポーズをしてその写真を撮影し、利尻富士町観光協会へ持参すると、「プロポーズ証明書」が進呈されるそうです。

ロマンチックな夜景や、美味しい料理はないですが、のどかな自然風景を見ながらのプロポーズも思い出に残りそうですね。

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姫沼

オタトマリ沼からさらに30分、スタートの鷲泊港に近いところに姫沼はあります。

標高は130mとオタトマリ沼と比較すると少し高い位置にあり、こちらも周囲の散策可能です。

森に囲われた沼で、入り口にはかわいらしい休憩所があり、コーヒーを飲みながらのんびりと風景を楽しむことが出来ます。

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登山

NODATA

この島の頂点からの景色は絶景間違いなし。次行く際は利尻島登山したいと思っています。

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体験談 秋の利尻

秋も本格的になってきた頃、稚内港から利尻島(1泊)礼文島(1泊)へと行ってきました。

稚内港を出発し、快適なハートランドフェリーで利尻島についたのは4時頃。

宿にチェックインする前に、車を借りてその日のうちに訪れたい場所がありました。

夕陽丘展望台と富士野園地です。

目的は海に沈む夕陽・草原に広がる夕陽

特に、離島の夕日は増して綺麗に見えるので楽しみにしていましたが、・・天候はあいにくの曇り。

粘りましたが、今回は残念・・。とはいえ十分綺麗な景色でした。

そして、いつもは素泊まりの多い自分にとって、実はその後の宿(レラシモリ)を楽しみにしていました。せっかくの離島。落胆している暇もありません。

やっぱり利尻礼文といえばうに。夕飯のうにめし丼が評判通り美味しく大満足。

利尻富士を一望出来るオープンテラスもあり優雅な時間を過ごせるペンションでした。

翌日昼には礼文へ向かう予定。

チェックイン後、朝から反時計回りで急ぎ島を一周です。自分の計画はいつも時間が押しています。

まずは仙法師御崎公園に向かいましたが、ドライブ時間は40分程度だったでしょうか。

常に利尻富士に挟まれながらのドライブで、島の半周もあっという間

さて、どこにアザラシさんはいらっしゃるのかと覗いてみると・・・はたまたまお休みでした泣

出川さんが旅番組でアザラシにエサをあげていたのを見ていたので、意気込んで乗り込んだのですが・・・残念でした。これも旅にはつきもの。切り替えは早い自分です。

時間もないので気を取り直して、オタトマリ沼に向かいます。

個人的な感想としては、仙法師エリアから見る利尻富士が一番好きでしたね。手前に緑が広がっていて大きく見えます。

このエリアは木々が増えてきて、海際を走るというよりは森の中を走っている感覚にかわってきました。

白い恋人の丘からは森の先にある利尻富士と手前のが楽しめます。因みに後ろを振り向くと海があります。海の先には本土がうっすらと見えますね。

再び海際を走りながら最後に立ち寄ったのは姫沼

のどかな風景にお茶をしたくなるが時間の関係で断念。

こうして忙しない一周が終了。今回は随分と駆け足となってしまったが、十分利尻島を楽しめました。次訪れるときには利尻富士登山をしながらゆっくり過ごしたいですね。

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